100ZEROトップお問い合わせ

コンバージョンEVを非常時電源に 2011/04/19

EV(電気自動車)の製造・販売をする100Zero(ハンドレッド・ゼロ/(株)百家堂)は、停電などの非常時に同社のコンバージョンEVを電源として使うための追加キットの販売を開始した。電気自動車の駆動用バッテリーから直流で得た電気を交流に変えて家庭用電気機器に使えるようになる。

同社のコンバージョンEVは4.8Kwhの駆動用バッテリーを搭載しており、一世帯の平均電気使用量で約13時間分の電力を供給できる計算。キット価格は115,500円(税込)。高電圧部作業が必要になるため、取り付け作業も別途受託する。

コンバージョンEVは、ガソリンエンジン車からエンジンやガソリンタンクなどを外し、モーター、バッテリー等を搭載して電気100%で走行できるようにしたもの。

既存の車両を活かして安価にゼロエミッション(CO2排出ゼロ)走行を可能にすることから、ガソリン価格の高騰、震災後のガソリン供給途絶などを背景に注目が集まっている。

[商品の詳細]
/dengenkit/

[補足説明]
一世帯の平均電気使用量: 年間283.6Kwh(電気事業連合会ウェブサイト)
DCAC変換効率: 90%(製造者仕様書)

[企業概要]

ブランド名称: 100Zero(ハンドレッド・ゼロ)
法人名: 株式会社百家堂
所在地: 東京都世田谷区南烏山3-22-20 佐伯ビル1階
代表者: 代表取締役社長 古谷文太
事業内容: 電動車両の製造、販売ほか
ウェブサイト: /
お問合わせ: 03-6380-9388 reception@100zero.jp

過去のニュースリリース一覧 ニュースリリース Archive

Comments are closed.

コンバージョンEV
EV充電
非常用電源・家庭用蓄電池のあんしん電源