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軽貨物向けに170%パワーアップしたコンバージョンEVが新登場 (当社従来品比・当社調べ) 2011/05/10

EV(電気自動車)の製造・販売をする100Zero(ハンドレッド・ゼロ/(株)百家堂)は、モーター定格出力で従来モデル比170%アップしたコンバージョンEV(ガソリンエンジン車を転換した電気自動車)の新モデル、K3.1を発売した。これにより、軽自動車の中では車重があるトラック・バンなど軽貨物ユースの市場開拓を進める。

モーター定格出力は従来モデルが6Kwだったのに対し、新モデルでは16Kwのモーターを採用し、走行性能を高めた。車両重量が1トンを超す軽貨物車で最高速100Km/h、航続距離は50Km超(いずれも当社公道走行実測値)を記録している。

価格は従来モデルと同額に据え置き、129万8千円(税込。転換作業、検査手続き代行費用等含む。ベース車両除く)とした。

新モデルは4月の統一地方選挙でも選挙カーとして使用され、実用性は実証済み。都市部での集配業務用車両、農村部での作業用車両などの受注を見込んでいる。

コンバージョンEVは、ガソリンエンジン車からエンジンやガソリンタンクなどを外し、モーター、バッテリー等を搭載して電気100%で走行できるようにした自動車。

既存の車両を活かして安価にゼロエミッション(CO2排出ゼロ)走行を可能にすることから、ガソリン価格の高騰などを背景に注目が集まっている。

[企業概要]

ブランド名称: 100Zero(ハンドレッド・ゼロ)
法人名: 株式会社百家堂
所在地: 東京都世田谷区南烏山3-22-20 佐伯ビル1階
代表者: 代表取締役社長 古谷文太
事業内容: 電動車両の製造、販売ほか
ウェブサイト: /
お問合わせ: 03-6312-9259
reception@100zero.jp

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