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電気自動車使った地域おこしに補助 岡山県、2012年度から最大100万円 2012/01/18

 岡山県は2012年度から、電気自動車(EV)を活用した地域活性化の取り組みに対する補助制度を創設する。温室効果ガスを排出せず、蓄電機能も備えるEVの特長を生かしたイベントなどに1件当たり最大100万円を助成。新たな活用策を発掘することで普及を後押しする。

 計画では、市町村や企業、NPO法人などからアイデアを募集。自然を巡る環境ツアー▽ガソリンスタンドが少ない中山間地域での移動手段確保▽蓄電機能を生かしたイベント―などが想定されている。活動内容や実績は県ホームページで公開する。

 県は応募の中から3件程度を選び、活動費や車両購入費などを補助する予定。12年度予算要求に関連経費350万円を盛り込んでいる。

 主力メーカーの三菱自動車と日産自動車では、EVの蓄電池から家庭などへ給電する装置を3月までに発売する予定。県地球温暖化対策室は「用途は広がっている。移動手段だけでなく、“一歩先”の使い方を提案してもらい、岡山モデルとして発信したい」としている。

掲載元:http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012011821062760/

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