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中学非常用電源は太陽光発電 2013/6/7

江津市は本年度、同市桜江町の桜江中校舎の南側斜面に、非常用電源を確保するための太陽光発電パネルを設置する方針を決めた。同中体育館を災害時の避難施設として使用する際、対策本部となる職員室の電源を確保する。

計画では、斜面約35平方メートルにパネル48枚を設置。最大出力は27キロワットを想定する。避難施設として200人収容できる体育館入り口には、風力と太陽光で発電するハイブリッド型街灯も整備する。

太陽光パネルで発電した電力は、職員室の照明や情報収集で使うパソコン電源として活用。平常時は、一般電源として使い、売電はしない。来年2月ごろの利用開始を目指す。

市政策企画課は「災害時の電源を確保し、市民の安全、安心につなげたい」としている。

市は7日開会の市議会定例会に、事業費約3千万円を盛り込んだ本年度一般会計補正予算案を提案する。

掲載元:http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201306070066.html

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