100ZEROトップお問い合わせ

ドイツポストDHL、配送に電気自動車=CO2を年500トン削減 2013/6/15

【ボン時事】ドイツの郵便・宅配大手ドイツポストDHLは今夏から、本社のあるボン周辺の配送車を電気自動車(EV)に切り替える。地域の配送車を全てEVにするのはドイツでは初めて。アペル最高経営責任者(CEO)は「世界的にも珍しい試み。他の都市の模範となる」と話している。  計画では年内に79台、2016年までに計141台のEVを導入。配送センターから遠く、EVでは届けられない2地区を除く全地区で実施する。これにより、二酸化炭素(CO2)排出量を年500トン以上削減できるという。  同社はEVの開発や購入、充電施設の設置に1400万ユーロ(約17億6000万円)を投資。政府から570万ユーロの助成を受ける。(2013/06/15-10:22)

掲載元:http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013061500084

Comments are closed.

コンバージョンEV
EV充電
非常用電源・家庭用蓄電池のあんしん電源