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あんしん電源が選ばれる理由

あんしん電源のお客様は、以下のような特長をご評価下さり、主に中小事業所の非常用電源としてご採用になっています。

蓄電容量が大きい

「他社製品だと複数買わなければならないところ、あんしん電源1台で済んだ。」「特注して大型の蓄電池設備を作らなければならないと思っていたが、これで何とか代わりにできた。」

非常用電源を計画する上で最も重要なポイントは、蓄電容量、つまりどれだけ多くの電気を貯めておけるようにするかという点です。非常用の貯水槽と同じで、めったに使うことはありませんが、いざというときには貯まっている分だけが頼りだからです。

蓄電容量は大きければ大きいほどよいと言えますが、コストに大きく影響するので計画時の悩みどころになります。

あんしん電源の蓄電容量は9.4kWh

大規模な蓄電容量を求めると、大型発電機や特注の蓄電池設備を設置しなければならず、法令が求める安全基準も高まりますので、導入にも維持にも巨額のコストが掛かることになります。一方、多くの市販製品は蓄電容量が1kWh(キロワット時)以下、大きくても5kWh程度で、中小事業所で必要になる蓄電容量を満たすにはほど遠いことになります。

あんしん電源の蓄電容量は9.4kWhと、これらの間で「ちょうど間に合う大きさ」になっています。

低コストで導入できる

「やはり、コストが決め手。いろいろ比較したが結局これだった。」「kWhあたりのコストが安いから、同じ蓄電容量を一番安く導入できるということが判った。」

非常用電源の蓄電容量をできるだけ大きくするには、1kWhあたりのコストをできるだけ低く抑えることが必要になります。多くのお客様が、他の選択肢と比較検討され、この点を決め手としてあんしん電源をご採用になっています。

低コストイメージあんしん電源の蓄電容量あたりコストを低く抑えられている主な理由は、リチウムイオンバッテリーではなく、鉛バッテリーを採用していることにあります。鉛バッテリーは、ほぼ全ての自動車に搭載されていることからも判るように、安全、安定、安価な製品です。

鉛バッテリーがリチウムイオンバッテリーに比べて不利な点は、大きくて重いということです。しかしオフィスなどに置いて使うには許容できることです。

また、充放電を繰り返せる回数もリチウムイオンバッテリーの方が優れています。しかし、非常用電源の使い方を考えれば許容できることであり、かつ、あんしん電源には「ディープサイクルバッテリー」と呼ばれる深い充放電の繰り返しに強いタイプの鉛バッテリーを採用しています。

将来的にリチウムイオンバッテリーのコストが十分に下がれば転換もあり得ますが、現時点ではこれが中規模事業所の非常用電源として最良の選択と考えています。

実績豊富であんしん

「同じような事例がたくさんあって、実績に基づいたアドバイスや工夫が助かった。」「電源計画の段階から親身に相談に乗ってくれて、当初案からかなりの合理化ができた。」

課題を一緒に解決するイメージ中規模事業所の非常用電源であれば、数多くのご相談に預かっています。その一部を導入事例のページでご紹介していますが、お客様のご事情によってさまざまな課題があり、それらをご一緒に解決して参りました。

比較検討ノウハウのページでご説明しているとおり、ケースによっては当社製品以外が最適解となることもあります。そうした場合の解決策のご紹介なども含めて対応させて頂いております。

柔軟で分かりやすい

「電圧も出力もコンセント形状も、標準仕様とは違う要求をしたが、すべてかなえられた。」「技術的なことを分かりやすく解説してくれるので、社内説明も完璧にできた。」「製品自体も分かりやすい構造で、いざというとき誰でも使える。」

電気は電力会社から供給されるのが当たり前で、それが途絶えた場合のことなど誰もよく知らないのは当然のことです。

当社ではそれを前提に、「わかりやすい」、「かんたん」ということも重要な価値だと捉えて、低コストと両立させるべく製品設計等にあたっております。

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