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非常用電源<あんしん電源>の導入事例

社内サーバーを動かし、製品供給を継続する

イメージ写真A社様の製品を愛用されるお客様には、疾病や体質に合うと「指定買い」されている方々もいらっしゃいます。東日本大震災のご経験から、自社の物流管理システムにアクセスできないとそうした製品を供給できなくなるというリスクを再認識され、管理担当の役員様を中心に、お取引のあるSIerの協力を得て対策の検討を開始されました。

A社様では物流管理システム、データベースを本社オフィスのサーバーに格納されていますので、これらのサーバーと、社内ネットワーク機器、パソコン数台を稼働させる電源が必要となります。加えて電話、ファックス、プリンターを必要に応じて使用できるようにすることが要件となりました。

当初希望案ではもっと多くの機器がリストされましたが、必要となる蓄電容量が大きくなり過ぎるため、優先順位をつけて絞り込んで、実現性を高めていかれました。
一方で非常用電源についても、SIer様と共に様々な選択肢を比較検討された結果、蓄電容量(kWh)あたりの費用対効果が最も高いというご判断で、あんしん電源をご採用になりました。

あんしん電源はサーバーラックの隣に設置され、UPSを挟んでサーバーに、通常は商用電力を供給し、停電時は自動的に蓄電池に切り換えて供給を続けます。また、OAフロア下を通じてオフィススペースにもあんしん電源から延長ケーブルを延ばして専用コンセントを設置し、停電時にパソコンや電話などを接続して使えるようになっています。

設置場所 東京都内 設置機種 オートモデル 設置台数 1台

あんしん電源配置図の事例



帰宅困難となった従業員の情報・通信手段を確保する

電源イメージ写真B社様は都内に本社をお持ちですが、東日本大震災のとき、多くの従業員が帰宅困難者となりました。
そのご経験から、最低限の電源は確保しなければならないとお考えになった社長様が、非常用電源の導入を指示されました。

ご担当者が情報収集された結果、蓄電容量の大きさと価格から、あんしん電源のベーシックモデルが自社の用途に最も適するとのご判断になりました。

あんしん電源は、オフィススペースの壁際に、他の什器と共に並べて設置されています。普段は何も機器を接続していませんが、停電時には延長ケーブルを接続してパソコンや通信機器等を接続して使用します。

設置場所 東京都内 設置機種 ベーシックモデル 設置台数 1台

電源配置図



コールセンターの業務を継続する

コールセンター写真イメージC社様は24時間稼働するコールセンターを運営されています。大規模災害時や、ビルの電気設備の法定点検時にも業務を継続できる体制を、いかにリーズナブルなコストで実現するかが課題でした。

大規模なオフィスビルのため発電機の使用は不可能で、蓄電池に可能性がありましたが、一般的なUPSは容量が限られ、リチウムイオンバッテリーや大規模蓄電池設備もコスト面で折り合えないという状況でした。そこで新たな解決策を探したご担当者が発見されたのが、中規模用途に特化したあんしん電源でした。

C社様がご採用になったのは、非常用電源による稼働計画を見直し、必要電力量を絞った上で、あんしん電源をそれぞれの場所に分散して設置するという方法です。これにより、毎年避けられない法定点検時の停電中も業務の継続が可能となっています。

設置場所 東京都内 設置機種 オートモデル 設置台数 4台

非常用電源の配置図



BCPバックアップオフィスの電力を確保する

D社様は都内に本社をお持ちですが、BCP(業務継続計画)の一環として、東京近郊の自社施設内にバックアップオフィスを設置されました。広域にわたる大規模災害時にはバックアップオフィスも停電と無縁ではないことから、非常用電源を備えることとされました。

D社様における情報収集の結果、ご担当責任者は、あんしん電源の蓄電容量とコストパフォーマンスをご評価になり、ご採用下さいました。

あんしん電源は、バックアップオフィスの機能別に分かれた各室に設置され、停電時に必要な機器を直接接続して使用できるようになっています。

設置場所 東京近郊 設置機種 ベーシックモデル 設置台数 5台

バックアップオフィスの電源配置図

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