理由1;大容量
非常用電源、家庭用蓄電池の最も重要な性能は、どれだけ電気を貯められるかです。
あんしん電源は10kWh(または20Kwh)という群を抜いた蓄電容量を実現しています。
必要な電力量をご存知ですか?

私たちは、想像以上に多くの電力を消費しています。
ためしに、電力会社から届く計算書をご覧になってください。
毎月の電力使用量が表示されていますので、日数で割ると一日あたりの使用量が判ります。
ちなみに日本の全世帯の平均電力使用量は、一日あたり約10kWh*1です。
つまりあんしん電源の容量は、ごく日常的に私たちが必要としている電力量なのです。
災害時やピークカットなどの非常用電源・家庭用蓄電池として、
また自然エネルギーの蓄電池として必要十分な蓄電容量を備えるならば、これが最良の選択です。
低価格

容量が多いほどよいことは判っていても、価格が高ければ買えません。
しかし、あんしん電源ならば1kWh あたり8 万円台*2。
大手メーカー製品の10 分の1 の水準です。
激安価格でしょうか。
いいえ、最適な技術を組み合わせれば、こうなるのです。
正解は、既存の技術の組み合わせ
たとえば、あんしん電源には、高価なリチウムイオンバッテリーではなく、昔から使われているpbバッテリー(鉛蓄電池)を採用しています。
値段の高いリチウムイオンバッテリーの利点は、軽いこと。
しかし、据え置きの非常用電源、蓄電池に必要なことでしょうか。
その対価は必要な容量を備えることに振り向けるのが合理的な選択です。

安心な鉛蓄電池
百年以上も前から使われている鉛蓄電池は安定した技術であり、安価に、そして安心して使うことができます。
適切な使い方をすれば十分な寿命を確保できますし、リサイクルシステムを完備しているので、環境対策も安心です。
大出力

どれだけの力(電力)を出し続けることができるか(連続出力)も、
非常用電源・蓄電池の重要な性能です。
あんしん電源は3000W まで対応*3 していますので、
ほとんどの家電製品、事務機器を動かすことが可能です。
大きな出力が役に立つ理由
大きな力を必要とする電気機器(例えば電子レンジや大型エアコン、コピー機など)を動かすことができます。
また、一つ一つは小さな電力でも合計すると大きくなる場合(例えばオフィスでノートパソコン、通信機器、サーバなどを複数台使う場合など)、それらを同時に使うことができます。
高品質

電力会社から供給されている交流電気は、正弦波という波形を描いています。
一方、多くの安価な電源装置は矩形波(方形波)という二進法(0 か1 か)的な出力をするものです。
矩形波は多くの周波数成分を含むために、他の回路に影響を与える可能性があります。
あんしん電源の出力波は、歪率3% 以下という品質の高い正弦波ですから、IT機器や医療機器など、多くの精密機器を接続することが可能です。
もちろん周波数の切換もOK
出力波の周波数は、もちろん50Hz にも60Hz にも切換可能ですので、日本全国で使うことに問題はありません。
スイッチひとつ。充電も全自動。

操作は正面パネルのスイッチを押すだけです。
電気機器を接続するコンセントも判りやすい位置にあるので、非常時にもあわてません。
充電は電源ケーブルを接続すれば全自動で行います。電池切れはランプとアラーム音で警告します。
平常時は商用電力(電力会社が供給する電力)を建物側コンセントから得て使い、
それが停電したとき、瞬時(14 ミリ秒=14/1000 秒)に
自動的に蓄電池からの供給に切り替えることができます*4。
この機能によって、人がいない時間帯に停電が生じても電源の切れる心配がありません。
商用電力への復帰も自動、充電も自動
停電が復旧したときにも自動的に切り替わりますので、ムダに蓄電池を消耗することがありません。
使用して補充が必要になった蓄電池には、自動で充電が開始され、次の停電に備えます。


