コンバージョンEV(Conversion Electric Vehicle)とは、内燃機関(エンジン)で走る自動車からエンジンや排気管、ガソリンタンクなどを取り外して、代わりにモーター、バッテリーなどを載せ、100%電気で走るように転換(コンバート)した電気自動車のことです。
コンバージョンEVには良いところが4つあります。
もうガソリンを燃やしません

内燃機関を外して、CO2ゼロで走ります。年間およそ1.8tのCO2を排出していたクルマが、ゼロエミッション※に変わります。
※走行中の排出量
「電費」は、たった1円/kmです

ガソリンもオイル交換も要らなくなります。帰ってきたらコンセントに差しておくだけ。携帯電話のような習慣になるでしょう。
まだ使えるものを活かします

元のクルマのボディや装備をできるだけ活かすので、新車を作るよりも低コストで、環境にもやさしいです。大切に使い続けることが、これからのかっこ良さです。
街乗りに十分なスペックです

1日20km以下。これが軽自動車ユーザー90%の走行距離です。※
当社のコンバージョンEVは、公道実測で50km以上の航続距離を記録。セカンドカーや地域営業車などには十分なスペックです。
※かながわ電気自動車普及推進協議会調べ
夜間電力で充電、昼間に走行。EVは、かしこく電気を使います。
電気エネルギーを、もっと効率よく活用する方法があります。
電力供給能力が余る夜間に貯めて、昼間走る。電力需要の波をシフトできるのがバッテリーを備えたEVのメリットです。
内燃機関で消費される石化燃料を減らして、日本全体のエネルギー効率を高めましょう。
電力供給能力が余る夜間に貯めて、昼間走る。電力需要の波をシフトできるのがバッテリーを備えたEVのメリットです。
内燃機関で消費される石化燃料を減らして、日本全体のエネルギー効率を高めましょう。
コンバージョンEVってどうやって作るの? どんなメリットがあるの?
乗り心地や運転しやすさはどうなの?
コンバージョンEVの世界を動画でご案内します。
乗り心地や運転しやすさはどうなの?
コンバージョンEVの世界を動画でご案内します。
また、全国で営業・施工協力企業も募集中です。
皆さんが培ってきた技術、知識、設備が必要とされています。
コンバージョンEVに乗りたい! 自社技術を活かしてEV化ビジネスに参入したい!
と、ご興味がある方は、ハンドレッド・ゼロまで、お気軽にお問い合せください。
| ガソリン車から取り外すもの | ||
| エンジン | ガソリンタンク | 排気パイプ |
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| 使い続けるもの、新しくつけるもの | |||
| モーター | ミッション | バッテリー | 車載充電器 |
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| モーター | アドバンスト・モータース&ドライブス社(本社:米国)製、およびツシマエレクトリック社(本社:広島県) 製のEV専用直流モーターを使用しています。 エンジンの代わりにモーターをトランスミッションに接続します。接続部分には当社独自の構造を採用し、 エンジン同様の安定性を確保しています。 |
| コントロールボックス | モーターを制御する機器を格納しています。 |
| バキュームシステム | ブレーキ時、人の力をアシストするための装置を格納しています。 |
| バッテリーボックス | モーターを駆動させるための蓄電池を収納しています。 フロア下のガソリンタンクを外したスペースに搭載します。 車種毎に地上高や前後の重量配分を考慮した設計になっています。 |
| DCDCコンバータ | バッテリーボックス内のメインバッテリーから既存の12Vバッテリー(電装品用に使用する)を充電 するための電圧変換装置です。 |










