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コンバージョンEV

未来のお客様へ-民間企業のお客様

競争力につながる環境貢献活動とは

ケタ違いのCO2削減効果

ガソリンエンジン車のCO2排出量は、軽自動車の場合でもおよそ年間1.8tに及びます。*1


エンジンをモーターに置き換えた場合のCO2削減効果イメージ図

エンジンをモーターに置き換えると、発電に要するCO2排出を差し引いても、
およそ3分の2、すなわち1t以上を削減できることになります。*2
エアコンの設定温度を1℃調整することで削減できるCO2は、年間30kg前後です。*3
つまり、軽自動車を1台EVにコンバートすると、エアコン30台分以上の
クールビズ・ウォームビズに相当する効果を得られるのです。

「『CO2削減』や『省エネ』は、やり尽くした」という感を持つご担当者も多いかと存じます。
しかしコンバージョンEVを導入すれば?
そこには思いもよらない大きな改善余地があります。

お使いの中古車両が、まだまだ走る。1km1円で走る。

何万キロ走ったクルマでも、エンジンはモーターに取り換えてしまいます。
モーターに換えた後、電費はおよそ1km1円です。*4
また新車を入れて燃料費を負担し続けるか、EVにコンバートして
燃費を気にしないで済むようにするか。それをご判断ください。


EVにコンバートした車とガソリン車の燃費負担の違い

お客さまに選ばれる決め手になる。


電気自動車(EV)に対するイメージ。環境に優しい91%、高価88%

電気自動車が社会から得ているイメージは、極めて優れています。
地球環境への貢献を形で表します。
一方でお金を掛けているというイメージも強いものですが、
コンバージョンEVはそこを乗り越えて、多くの人々に親近感を持ってもらえるものです。

加えて、騒音も排気ガスも出さない電気自動車は、
もっと身近なコミュニティへの配慮も示すものでもあります。
価格や品質で差別化が難しいサービスを事業とされている場合、
そのような配慮、姿勢が、お客さまの選択の決め手になります。

コンバージョンEVは、このようなシーンで活躍します

住宅地を縫って走る 宅配・集配車両近隣への気配りも必要な 介護サービスの送迎車両お客さま宅に駐車させて頂く ことの多い 営業車両早朝・深夜に巡回する 警備車両

補足説明:
*1 弊社計算。詳細は以下のとおり。
燃費 15.2km/L (4ナンバー軽自動車 全国軽自動車協会連合会調べ)
走行距離 40km/日×25稼働日/月×12か月/年=12,000km/年
ガソリン消費量 12,000km/年÷15.2km/L=約790L/年
ガソリン使用による年間CO排出量 2.32kg/L×790L=約1,800kg
*2 弊社計算。詳細は以下のとおり。
電費 航続距離45km÷(50Ah×96V)=9.4km/kwh(航続距離は当社実測)
電力消費量 12,000km/年÷9.4km/kwh=約1,280kwh/年
モータ使用による年間CO排出量 0.56kg/kwh×1,280kwh=約720kg
(排出係数は、環境省・経済産業省「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」より)
(1,800-720)/1,800=1,080/1,800=約2/3の削減
*3 財団法人省エネルギーセンター/家庭の省エネ大事典2008年版より
外気温6℃の時に、エアコン(2.2kw、1日9時間使用)の暖房設定温度を21℃から20℃にした場合、年間のCO2削減量は約21.8kg
外気温31℃の時に、エアコン(同上)の冷房設定温度を27℃から28℃にした場合、年間のCO2削減量は約12.4kg
約21.8kg+約12.4Kg=約30kg
*4 弊社計算。詳細は以下のとおり。
電費 (*2)に同じ
深夜電力量料金 9.17円/Kwh(東京電力深夜電力B)
9.17円/Kwh÷9.4Km/Kwh=約1円/km


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