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FAQ

■基本性能について

Q. 公道を走れるのですか?

Q. 運転の仕方は変わりますか?

■航続距離や充電について

Q. 航続距離はどれくらいあるのですか?

Q. 航続距離が短すぎませんか?

Q. 航続距離をもっとのばすことはできないのですか?

Q. 充電はどこでできるのですか?

Q. 充電のための設備は必要ですか?

Q. 充電にはどれくらいの時間がかかるのですか?

■安全・安心について

Q. 感電したりしませんか?

Q. 改造して危険なのではありませんか?

Q. 故障したらどうすればよいのですか?

Q. 保証はありますか?

Q. 電気自動車に保険を掛けることはできるのですか?

■経済性について

Q. コンバートEVは、なぜ安いのですか?

Q. 電力コストはいくらかかるのですか?

■サービス内容について

Q. 普通自動車を電気自動車に換えることはできますか?

Q. なぜ、対象車を限定するのですか?

Q. 軽自動車ならば、どの車種でもよいのですか?

Q. コンバートEVに試乗することはできますか?

Q. コンバージョンEVの部品キットだけを販売していますか?

Q. コンバージョンEVを自作したいのですが、指導してもらえますか?

■公的な補助、優遇制度について

Q. 国の補助金は出ますか?

Q. 減税などの優遇措置はないのですか?

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■基本性能について

Q 公道を走れるのですか?
A はい、走れます。
ガソリン車と同様に車両番号(いわゆる「ナンバー」)を取得します。

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Q 運転の仕方は変わりますか?
A 運転のための操作方法は基本的に変わりません。
利点としては、モーターはエンジンと異なり、
低回転時ほど力強い(トルクが太い)という特性がありますので、
従来ほどシフトチェンジに気を使わなくてもよくなります。
例えば、停止するたびにクラッチを切るという動作は、必要がなくなりますし、
2速や3速からの発進も可能になります。

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■航続距離や充電について

Q 航続距離はどれくらいあるのですか?
A 当社の開発車による実測で、45kmです。 詳しくはこちらをご参照下さい。

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Q 航続距離が短すぎませんか?
A 軽自動車の93%が、一日に40km以下しか走っていないという
調査があります(かながわ電気自動車普及推進協議会調べ)。
たしかに長距離走行には向いていませんので、これ一台でどこにでも行くという使い方にはお勧めできません。
しかし、たとえば、きまった地域内での集配・巡回業務、お買い物や
ご家族の送迎などのためのセカンドカーとしてお使い頂くのであれば、
必要十分な航続距離ではないかと考えております。

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Q 航続距離をもっとのばすことはできないのですか?
A リチウムバッテリーを採用するなどして距離をのばすことは可能ですが、
現時点ではコスト面で、実用車としての合理性を欠くと判断し、
採用していません。
将来、蓄電池の性能やコストが改善したときには、
電池を載せ換えることも可能です。

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Q 充電はどこでできるのですか?
A 家庭用の100V電源があるところならば、どこでも充電することが可能です。
(ただし、ブレーカーの大きさが15A以上必要です。)

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Q 充電のための設備は必要ですか?
A ふつうの形状のコンセントがあれば、それを使えます。
車庫に新しくコンセントを付けることも、通常、数万円の工事費で可能です。

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Q 充電にはどれくらいの時間がかかるのですか?
A 蓄電池がほぼ空の状態から満充電まで約7時間です。
(当社の開発車による実測値。気温などの諸条件によって変動します。)
100Vの家庭用電源を使った場合です。

以前掲載していた「エアコンなどに使用されている200Vの電源を使えば、
理論上半分の時間で充電することが可能です。」という説明を削除しました。
充電器の最大電流量が上限になりますので、電圧を上げても充電時間が半減するとは限りません。
お客さまの誤解を招く恐れがあるため、お詫びして訂正削除致します。

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■安全・安心について

Q 感電したりしませんか?
A 正しい取り扱い方法を守れば安全です。
モーター等を動かすための主回路の電圧は、家庭用の電圧とほぼ等しい、
約100ボルトです。主回路には絶縁を施してあります。

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Q 改造して危険なのではありませんか?
A 国土交通省による構造変更検査を受けて合格したクルマを
お引き渡ししています。
いわゆる「違法改造」とは異なるものです。

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Q 故障したらどうすればよいのですか?
A 緊急時のレッカー移動などはガソリン車と同様に行えます。
バッテリーとモーターを搭載するEVには、その分野の専門知識と技能を持つ
エンジニアによるメンテナンスが必要です。
オプションでEVメンテナンスサービスをお選び頂ければ、
弊社が技術を認定する整備工場、整備士によるサービスをご提供します。

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Q 保証はありますか?
A お引き渡し後1年間、無償修理を致します。
ただし保証の範囲は、当社が取り付けた部品及び転換作業の品質不良に
起因する問題に限ります。

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Q 電気自動車に保険を掛けることはできるのですか?
A ガソリン車と同様の自動車保険を掛けることが可能です。保険料も従来の条件と変わりありません。(当社実績に基づく。)

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■経済性について

Q コンバートEVは、なぜ安いのですか?
A 既存のクルマを有効活用し、街乗り用途に必要十分な性能にしているからです。
当社のコンバートEVは、お客さまがお手持ちのガソリン車をベース車として活用させて頂きます。
従って、車体を新たに購入するためのコストを省くことができます。
また、汎用されていて価格の安いPbバッテリー(鉛蓄電池)を
使用することなどにより、コストを低減しています。

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Q 電力コストはいくらかかるのですか?
A ガソリン車に対して70%以上の削減になります。(当社計算値。)
ただし、ガソリン車の燃費と同様、走行条件によって大きく変動します。

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■サービス内容について

Q 普通自動車を電気自動車に換えることはできますか?
A 技術的には可能です。
しかし当社では、対象車を軽自動車に限定させて頂いております。

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Q なぜ、対象車を限定するのですか?
A 当社がめざすのは、安価なコストでゼロ・エミッションをたくさん増やすことです。
現在のモーターや蓄電池の性能とコストのバランスから、最も適しているのは車体が軽く、
短い距離で使われる軽自動車です。
そこで、このカテゴリーに集中して生産性を高め、コストパフォーマンスに最も優れた商品と
サービスをお客さまにご提供するのが、当社の戦略です。

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Q 軽自動車ならば、どの車種でもよいのですか?
A 現在のところ、マニュアルミッションのみを転換サービスの対象と
させて頂いております。
近い将来にオートマチックミッションについても対応する予定です。

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Q コンバートEVに試乗することはできますか?
A はい、当社の試乗車をご自分で運転して頂くことができます。
試乗をご希望の方は、こちらからお申込みいただけます。

Q コンバージョンEVの部品キットだけを販売していますか?
A 申し訳ございませんが、部品キットのみの販売はしておりません。

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Q コンバージョンEVを自作したいのですが、指導してもらえますか?
A 申し訳ございませんが、自作の指導はしておりません。
しかし、弊社にEVコンバートをご発注頂ければ、弊社または協力工場で
製作作業の一部にご参加頂くことも可能です。
プロの手に預けて間違いなく完成する安心を得た上で、ご自身も手作りを
楽しまれるのは如何でしょうか。

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■公的な補助、優遇制度について

Q 国の補助金は出ますか?
A 残念ながら、現状では新車以外の電気自動車は補助金の
対象になっておりません。

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Q 減税などの優遇措置はないのですか?
A 電気自動車は、重量税が免税になります。
但し、平成24年4月30日までの最初の検査に限るもので、
その後の取り扱いについてはまだ決定されておりません。

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